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「WEB0.2 頑固親父が威厳を
なくした寝言の内容とは?」

週刊アスキーにて連載中の
大喜利コーナー「Web0.2」
が単行本になりました。
¥ 980(税込)
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エントー(ガーナ)
“ガーナからの黒船”
エントー(ガーナ)

ネット大喜利出身者が待望の初参戦!ストイックにネタのクオリティを追及することにかけては参加者随一だが、スピードが要求されるライブでもその真価を発揮できるのか!?大喜利イデオロギー闘争、開戦!




【生年月日】
1976年10月


【身長/体重】
173cm/68kg


【出身地】
九州


【テキストサイト暦】
2001年〜


【1日のアクセス数】
更新してないので不明


【サシでやりたい相手・やりたくない相手】
やりたい相手:特に無し
やりたくない相手:四万十川さんだけはなんか嫌だ


【自分以外で誰が優勝候補だと思うか】
館長さん


【他の人の好きな答えを3つまで】

唯一、観覧したオールナイトオフ喜利から

<本来は清い体であることを表し、決して蔑称ではなかった「童貞」。しかし昨今の風潮ではイメージがよくありません。「童貞」に代わるカッコイイ呼び名を考えてください。>
ヤスノリ「キレイキレイ」

<話の展開がイラつくぐらいに遅いのになぜか大人気のサッカー漫画、『ミッドフィルダー・ケリ夫』。連載3周年記念・巻頭カラーの回のストーリーを教えてください。>

たけし「よーし、触ったら駄目なんだなー!?」


<あるゲームの説明書。 「敵が来たらAボタンでジャンプして避けるか、Bボタンでパンチして倒すことができます。ただしXボタンだけは絶対に押さないで下さい。」 Xボタンを押すと何が起きる?>

チョリ蔵「お前かー!押したのはー!」


【最後にひとこと】
いわゆるインターネットの入り口がネット大喜利でした。普段なら絶対にお断りしてるところですが転職後でテンパった精神状態なので勢いで参加します。自己啓発です。


【審査委員長からのひとこと】
日記・ブログ界隈と微妙に読者層が被ってる世界として「ネット大喜利」っていうコミュニティがあると思うんですが、エントーさんはその両方で生きてる人です。まあネット大喜利はブランクがあるみたいですけども。
ちょっと長くなるうえに、エントーさん個人に対することではなくなってしまうんですが、ネット大喜利と、オフ喜利というライブでの大喜利は似てるようでいて全然違うと思います。総合格闘技とプロレスぐらい違う。
ネット大喜利(格闘技)がストイックに強さ(おもしろさ)だけを求めるものだとしたら、オフ喜利(プロレス)は「おもしろく見せる、おもしろさを客に伝える技術」っていうのが必要になってきます。オフ喜利がバラエティタレントだとしたら(素人の集まりなんでこういう例えはおこがましいんですが)、ネット大喜利が放送作家・ハガキ職人的、と言ったほうが分かりやすいかもしれません。
おそらくクオリティだけならネット大喜利の人のほうが圧倒的に高いと思うんですが、「時間をかけて一個だけ答える」というのが常なので即興で連続で答えるっていうのには慣れてないはずですし、ネット大喜利だと「いかに他人と被らない答えにするか」みたいな風潮もあるので、安易な答えは出さない(出せない)んです。
でもオフ喜利では、「押すなよ!絶対押すなよ!」とかでもウケてしまう。こういう答えを「そんな安易な答えは言えない」とするか、「ウケるんだからいいじゃん」と言うか、これはもう思想の戦いでもあると思うので、エントーさん1人の参戦が、ひょっとして長い目で見たらオフ喜利的にはめちゃめちゃ意味があることになるのではないか?と1人で興奮しています。